スタッフ部門管理職対談 | 新卒採用サイト2025 | 株式会社クリーチャーズ
スタッフ部門管理職対談

CROSS Talk

会社を「つくる」という、
唯一無二の使命

「つくるひとがいきる会社」であるクリーチャーズにおける、スタッフ部門の役割とは。実は、会社そのものを「つくる」、きわめて重要な使命を持った組織なのです。
スタッフ部門の部長陣3名が、スタッフ部門の存在意義にはじまり、成長環境や魅力、学生に求める素養を語り合いました。

M.T.
情報システム部
部長
[2005年度入社]​​
社内のシステムエンジニアとしてヘルプデスクからインフラ、セキュリティ、IT企画など社内のITに関わるすべての業務を行う。近年ではクラウドサービスに関する知識を深め、社内への導入を推進している。また、経営企画チームも兼任し、情報システムとは別のアプローチからのデジタル化にも取り組んでいる。​
T.K.
総務経理部
部長
[2006年度入社]​​
学生時代はキャラクターデザインについて勉強していたがその関係の就職は叶わず、当時「総務」をアルバイト募集していたクリーチャーズに入社。半年後に正社員に。総務業務全般を経験し、現在は総務経理部の部長を担当。契約書の作成や給与計算、社内外の問い合わせ対応、会計業務、決算業務、社内安全衛生相談窓口などを幅広く行う。​
K.S.
人事室
室長
[2019年度入社]​​
総務経理部にて、総務業務やファシリティ管理、人材採用などを担当。2020年はサブマネージャーとして在宅勤務のための各種制度、システム導入などを推進。数年ぶりの新卒採用開始や人事制度運用、人事労務業務全般なども担当する。2022年、人事室の発足にともない、室長に就任。​

クリエイターたちを支える屋台骨、
会社自体を「つくる」ことがミッション

M.T.
スタッフ部門は会社にとって必要不可欠な仕事を幅広く担当しています。その対象には企業において重要な「会社の4大経営資源」すべてが含まれます。
K.S.
クリーチャーズはものづくりの会社ですが、その会社自体を「つくる」ことがスタッフ部門の本質的な役割だと思います。「会社の4大経営資源」の中でも人事室は「ヒト」をつくるという役割を担っています。
M.T.
情報システム部は、ITという「環境」をつくる部門ですね。クリーチャーズの中核であるクリエイターたちがものづくりに集中できるように、それ以外のことを整えていくことがスタッフ部門の役割であるとも言えそうです。
T.K.
そうですね。会社が会社として活動していくためには、人材採用や社会保険の手続き、働く環境の整備など、いろいろな仕事が必要ですからね。
K.S.​
クリーチャーズは2020年頃から事業規模や社員数などが急激に増えてきて、スタッフ部門の役割が大きく変わってきたと感じています。会社が大きくなれば、整備すべきことも数多く出てきます。たとえば、新しい働き方の提案もそのひとつです。フレックス、裁量労働、副業・兼業など様々な制度を検討し、クリーチャーズに導入すべきか模索しています。
T.K.
会社の拡大にともなって、スタッフ部門の重要性は高まっています。これまで採用業務は、総務経理部が兼業という形で担っていましたが、より積極的に採用を行うために2022年に人事室を創設しました。管理というと「守り」のイメージがありますが、制度や既存の枠組みを大胆に変えたりと、果敢に「攻め」ているのがクリーチャーズのスタッフ部門の特徴だと思います。
M.T.
情報システム部も同じです。一般的な会社の情報システム部も「守り」の側面が強いのですが、私たちは「攻め」の取り組みもしています。例として、2020年、在宅勤務を導入する際には短期間のうちにシステムを大幅に変更しました。クラウドやツールは日進月歩で進化しています。常に研究をしながら、「クリーチャーズにとって最適なシステムか」を見極め、積極的に導入していくことで新しい働き方をつくっています。

新しい働き方をつくる。
在宅勤務導入に奔走した舞台裏

T.K.
ちょうど在宅勤務の話が出てきましたが、スタッフ部門の果たす役割として、在宅勤務の取り組みはわかりやすい例ですね。2020年にコロナ禍が始まって早々に、クリーチャーズは在宅勤務の導入を決定しました。ですが、スタッフ部門としては、機材の発注やセキュリティなど、数多くの課題がありました。
K.S.
会社で使っている機材を社員の自宅に送るのではなく、在宅勤務用の機材を新たに購入しましたからね。純粋に今までの2倍の機材の量です。当時の総務経理部は、機材発注やシステム導入、勤怠管理の検討などでバタバタでした。
M.T.
情報システム部の視点で言えば、私は以前からクラウドサービスを含む適切なシステムを活用すれば、自宅でも仕事はできると考えていました。そこへコロナ禍が急速な追い風となり、今まで導入が難しかったシステムも導入することができました。以前から考えていたことが猛スピードで実現できて、大変ながらも、ある意味では楽しくもありましたね(笑)。
T.K.
コロナ禍を機に業務効率化ができたという意味では、総務経理部も、従来は紙で行っていた承認プロセスをデジタル化することができました。在宅勤務とデジタル化は非常に短期間のうちに進みましたね。

M.T.
今、在宅勤務の導入は既に一段落したとはいえ、これからも時代に合わせて働き方は変わっていきます。常により良い技術を探しながら取り入れ、進化を続けていくことが必要だと考えています。
K.S.
その通りですね。今は状況に応じて出社勤務と在宅勤務を組み合わせた働き方を行っています。ものづくりでは対面のコミュニケーションも大切なので、すべての社員が完全在宅になることはありませんが、働き方の自由度が高まったことは間違いなくポジティブな変化です。
T.K.
ただし、「働き方をつくる」という意味では、まだやるべきことがありますね。スタッフ部門の私たち自身も変わっていかなければなりません。クリーチャーズのスタッフ部門はもともと少数精鋭の組織でしたが、今後は新卒も含めた人材採用に注力していきます。そのためには、業務の属人化の解消や標準化にも取り組んでいかなければならないと考えています。
K.S.
クリーチャーズでは中途採用がメインだったのですが、今は新卒採用にも力を入れています。教育や研修、制度の改定、働く環境のさらなる改善は人事室の重大なミッションです。

アイデアはどんどん提案しよう。
新卒でも、間違いを恐れる必要はない

M.T.
新卒の方々に期待するのは、「できる」「できない」に縛られず、まずはやってみる姿勢です。それが既存のメンバーにも伝播してくれたら嬉しいなと思います。
K.S.
新卒の場合、私はシンプルにやる気と元気があればいいと思っています。それと、人事室の場合は人への興味関心が持てることが必須ですね。人や組織を支えることにやりがいを感じてくれる人を歓迎したいです。
T.K.
総務経理部は、日々発生する問題に対応しています。何かしらの問題や社員からの相談があった際に、「こうすれば解決できるのでは?」と想像できる人は活躍できます。「新卒だから経験がない」と思うかもしれませんが、大体の相談ごとは、私たちも初めて遭遇するものばかりです。実は、新卒のみなさんと状況は同じなんです。ですから、間違ってもいいので、臆せずに意見を発信してほしいですね。
K.S.
人事室でも、やりたいことに対して最初からNGが出ることはありません。いろいろな経験ができる場所であることはぜひ伝えたいですね。経営層と近い組織でもあるので、クリーチャーズという会社のことをよく知って、会社が向かう方向性をいち早く察知できるのは、成長環境という意味でも魅力的だと思います。
M.T.
たしかにチャンスの多さはスタッフ部門ならではかもしれませんね。開発の仕事が不自由というわけではないのですが、良いプロダクトを生み出すという責任があるので、スタッフ部門の方がより気軽にトライしやすい傾向がありそうです。思えば私たちも、自由にやらせてもらってきたなと感じます。
K.S.
逆に言えば、体系化されていなかったというか(笑)。
ただし、けっして放任ではなく、懇切丁寧に教えるのは昔ながらのクリーチャーズの文化です。
T.K.
そこは本当に同感です。クリーチャーズは経営層をはじめ魅力的な人が多いし、話を聞いてくれる人たちばかりです。任せてくれながらも適切に導いてくれて、自分の力で成し遂げた達成感が得られるので、成長もしやすいのだと思います。

スキルは入社後に身につければいい。
「支える」ことに興味がある人は大歓迎

T.K.​
クリーチャーズはものづくりの会社なので、スタッフ部門に目を向ける人は少ないかもしれません。それでも、「会社をつくる」という仕事に興味を持ってくれる人がいれば、ぜひ会ってみたいです。自分が何をやりたいのか、何に喜びを感じるのかを考えてみてください。それが「人を支える仕事」ということであれば、ぜひクリーチャーズに応募を!
K.S.
元気とやる気があればいいと言いましたが、本当に気軽に応募してほしいです。人に興味関心が持てるのであれば、特殊な能力なんて必要ありません。スキルや経験は入社後に身につきますから。
M.T.
私もそのくらいの気軽さで応募してほしくて。あえて言えば、求める条件は「ITに興味がある」くらいです。スキルがなくても、会社の中で成長してくれればいい、というのも一緒です。地味なイメージかもしれませんが、私たちは一般的な「守り」の情報システム部とは違って、新しい技術を積極的に取り入れて、「攻め」を続けています。その環境を自分の成長につなげてもらいたいです。
K.S.
本当に同意です。最後に改めて伝えておきたいのは、スタッフ部門の仕事は、実は会社をつくるすごい部門なんです! 会社の骨子をつくるという仕事に一緒に挑戦しましょう!
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